2009年07月05日

所さんの目がテン:夏の和菓子

1. 所さんの目がテン:夏の和菓子

 今週の所さんの目がテンの特集は夏の和菓子
 あんみつ、水羊羹、くずきりがトップ3。


 あんみつは、寒天の独特の食感が良い、とのことから。
 寒天は、ゼリーに似ているが、性質も食感も全く異なる。
 寒天はゼリーより硬い。番組では、通常の10倍の濃度の寒天を作り、象に踏ませたが(1.4トンの力がある)、寒天が潰れることはなかった。
 寒天は海草が原料で、食物繊維をたっぷり含んでいるから、硬くなる。
 羊羹や餡蜜でゼリーではなく寒天が使われるのは、寒天は90度くらい温めても溶けないから。ゼリーだと40度程度で溶けてしまう。


 くずもちやわらびもちはそれぞれ葛と蕨の根の澱粉が使われている。
 澱粉はレンコンにも含まれている。番組ではレンコンから澱粉を抽出してくずもちを作っていた。
 冷やした澱粉は、身体を冷やす効果がある。胃であまり溶けず、冷えたまま腸に入り、腸から身体全体を冷やす。

 来週の特集は「自転車」。

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2009年06月28日

所さんの目がテン:夏祭り

1. 所さんの目がテン:夏祭り

 今週の所さんの目がテンの特集は夏祭り
 全国30万箇所で開催されるという。


 夏祭りというと屋台。
 その中でも金魚すくいがメジャー。
 金魚すくいでは破れるポイが提供される。直ぐ破れるので、「破れないのがあったらな」と思うが、いざ破れないポイが提供されると、飽きてしまう。脳科学的には、成功体験に慣れてしまい、反応が鈍るから。


 盆踊りは全国に500種あるという。
 共通点は、和太鼓の生演奏があること。他がテープなのに、和太鼓だけが生演奏なのは、踊りが合い易いから。和太鼓はテープでは再現できない音域が出せ、身体で音を感じられる。

 来週の特集は「夏の和菓子」。

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2009年06月21日

所さんの目がテン:水虫

1. 所さんの目がテン:水虫

 今週の所さんの目がテンの特集は水虫
 水虫にも様々な種類があり、新型のも発生している(南米水虫など)。


 一般的な水虫白癬菌によるもの。


 昔は男性の病気だったが、現在は若い女性の間でも増えている。日本は元々湿度が高く、靴を履いた足が蒸れ易いから。


 白癬菌はどこにでもある菌で、土の中にもある。腐敗菌の役割を果たす。
 白癬菌は皮膚にただ付いても、洗い流せば落ちる。
 温度が25度以上30度以下、湿度90%の場所で繁殖し易い。

 来週の特集は「夏祭り」。

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2009年06月14日

所さんの目がテン:バラ

1. 所さんの目がテン:バラ

 今週の所さんの目がテンの特集はバラ
 女性の8割が「貰って嬉しい花」に挙げる。
豪華」「高級」というイメージがあるかららしい。
 バラには多いものだと130枚以上の花びらがある。
 ただ、花びらが少ないバラもある(原種のもの)。その種は一般的にイメージするバラと全く異なって見える。


 現在一般的ないわゆる八重咲きのバラは、人間による品種改良によるもの。
 おしべが花びらに変化している。
 したがって、原種のバラのおしべと花びらの数を合わせたものと、八重咲きのバラのおしべと花びらの数を合わせたものは殆ど同じ。
 原種のバラは花びらが少ない代わりにおしべが多く、八重咲きのバラは花びらが多い代わりにおしべが少ない。


 赤い花には他にカーネーションやガーベラがあるが、バラがそれらより好まれるのは、赤色に深みがあるから。これは、花びらに突起物があり、他より光を吸収し易いから。

 バラは、イメージとは異なり、香りはあまりしない。
 ただ、原種のバラは香りが強く、香水などで使われる。

 来週の特集は「水虫」。

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2009年06月07日

所さんの目がテン:ガス

1. 所さんの目がテン:ガス

 今週の所さんの目がテンの特集はガス
 料理や暖房で使われている。
 現在は環境に優しいエネルギーとされる。
 同じ量のお湯を沸かす場合、二酸化炭素排出量は電気を使った場合の2/5で済むという。


 実は日本にも天然ガスはある。関東の地下には巨大なガス田があり、昔はガスが産出されていた。
 ただ、日本の天然ガスはメタンなので、常温では液状化して体積を減らすことができず、今は使い難い。メタンガスを液状化するにはマイナス100度近くの液体窒素が必要。
 ガスボンベなどにあるガスはブタンで、常温でも圧縮により液状化できる。


 オナラも、メタンが含まれていれば燃える。
 日本人にはメタン菌を体内に持っている人は少ないので、燃えない。
 身近な動物の中では、ウシがダントツでメタンガスを生成している。

 来週の特集は「バラ」。

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