若年層、て何かにつけ年寄りを「老害」と糾弾するのに、いざ選挙となると老害の巣窟で、若年層政策に最も消極的な自民党の支持に回るから不思議。
発言と行動に一貫性が無い。
タカ派っぽい政治家にも惹かれるらしい。
国防力を高めて周辺諸国に対抗しろ、と。
仮に高市首相(そしてそれ以前の安倍首相)の様な似非タカ派ではなく、本物のタカ派が首相になって、そいつが徴兵制を復活させたら、真っ先に徴兵されるのは若年層だ、という事を理解しているのかね。
国防は自衛隊だけで担えて、自分ら若年層には直接関係無いとでも思っているのか。
若年層はよく「老害はとっとと退場して若者に席を譲れ」と主張するが、「よし、我々年寄りは退くから若い者だけで自由にやってみろ」と実際にやらせてみると結局何も出来ない、もしくは「あれだけやらせろやらせろと言っておきながらこの程度の事しか思い付かなかったのか」といった低次元な事しか実現出来ない。
「老害は失せろ」と言うなら、老害を完全に屈服させるというか、老害が恐れを成して自ら退くくらいの素晴らしい働きをしてもらいたい。
老害より多少はマシ程度の事しか出来ないなら、今の若年層も所詮将来の老害でしかない。(^~^;)


















